あしべん2025『特別コース:足部に対する理学療法アプローチ』参加申し込み

2025年度のあしべんの最終コースを開催します。

初めての方でも参加できますので、足部に対するアプローチを学びたい方はお申し込みください。

2025年度あしべん特別コース「足部機能を蘇らせる!!徒手アプローチの申し込みを開始します。

2025年度の年間スケジュールは以下になります。
>>>スケジュール(←クリック)

足部・足関節に興味のある方、経験の浅い方などを対象にわかりやすく解説していきますので、お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

足部を学びたい皆様のために良質の情報を提供できるようスタッフ一同、取り組ませていただきます。

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2022年度オンラインあしべんの動画視聴が可能です。
詳細は以下へアクセスください。

あしべん動画視聴」(←クリックください)

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【特別コース】「足部機能を蘇らせる!!徒手アプローチコース」

●講師 伊佐地 弘基(i-soul works) 理学療法士

●日時
2026年2月8日(日) 10:00~17:00

※受付 9:30~
※昼休憩は1時間ほどとる予定

●会場
四條畷学園大学リハビリテーション学部(北条キャンパス)2F
(〒574-0011 大阪府大東市北条5丁目11番10号)
JR学研都市線四条畷駅下車徒歩15分

アクセス(こちらをクリック)

※公共交通機関をご利用ください

●内容

身体機能に対するアプローチを行う上で最も重要なのは、解剖学的な知識および関節運動時に関連組織がどのような動態を示すのかを理解しておくことです。
動作時痛や荷重時痛を改善することがセラピストにとって課題であり、その問題を解決するために全身運動やそのアライメントを外観から観察し、問題となっている動きを機能面から捉え、推察することから機能評価がはじまります。
疼痛局所の組織学的状態、関節運動における痛みの出方や動きの質、荷重時における力学的ストレスとそれに関連する身体アライメント、問題となっている身体機能不全など評価にて明確にすべき項目が多く、それらをすべて関連付けることが効果的かつ効率的な治療アプローチへと繋がることは間違いありません。

その中で、足部機能は、立つ、歩く、走るといったヒトの基本的な移動手段としての2足直立位を機能的に成立させるために最も重要です。
足部機能の破綻は、身体活動に影響を与えることは間違いなく、他関節機能へも影響を与えます。そのため、他関節機能との関係性を考慮した介入が必要となります。

今回のコースでは、押さえておくべき足部機能、運動連鎖を考慮した他関節機能との関係性、歩行における足部及び身体アライメント、徒手操作による動作評価と治療アプローチ、モビリティアプローチ、筋力トレーニングなどをしっかり時間をかけて解説と実技を行っていきます。

●参加人数
○40名 ※参加者数を超えた場合、キャンセル待ちとなります

●参加費
○8000円

●受講対象者
☑ 足部について学びたい方(一般の方も含む)
☑ 理学療法士
☑ 作業療法士
☑ 柔道整復師
☑ 鍼灸師
☑ 義肢装具士
☑ トレーナー
☑ ヨガ・ピラティスインストラクター
☑ 学生

●持ち物
・膝の出せるズボン(短パン)、動作の観察しやすい服装
*裸足になる準備もお願いします
・ボールペンやマーカー
・配布資料 ※開催日の少し前にメールにて配信

●お申し込み
申し込みフォーム(←ここをクリック)より必要事項をご記入の上お申込み下さい。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/bf9f2ee0873102(←こちらからも)

●申し込み締め切り
 2026年2
月4日(水) 23:59
※申し込み者数が上限に達した時点で締め切りとなりますのでご注意ください

●受講までの流れ
①上記、申し込みフォームより申し込みを行う
*参加者が上限に達した場合、申し込みはできません
②運営側からの自動返信メールを受け取る
③セミナー2~3日前に、配布資料(PDF)が届くため個人で準備をする
④当日受付にて現金で受講費を支払う


●お問い合わせ

あしべん運営事務局
 お問い合わせフォーム

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